俺の財産だとここに書いたんだ

ケツメイシー。「トモダチ」最高ですよねぇ。ほんと。そういう友達何人いるかなぁ?
考えてみるとそんないないです。5人ぐらいかな?5人いればいいか 笑
数じゃないからね。質ですから。。。
今日は友達の話を書こうとしたわけじゃないんですけど。。。

こないだふとブックオフによって、元ジュビロの山本昌邦監督の本を買いました。

山本昌邦指南録 Book 山本昌邦指南録

著者:山本 昌邦
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山本さんって、トルシエのときのコーチって言い方のほうがしっくりきますかね?
あとはアテネ五輪のときの日本代表監督とか。
まだちょっとしか読んでないけどおもしろいです。サッカー好きな人ならすらすら読めるし、往年のプレイヤーの名前ががんがん出てきて懐かしくなったり 笑
往年っていってもそんな大昔の人はいないけど。。。
山本さんが外国人指導者から学んだことっていう中に、ビラルドってアルゼンチンが80年ぐらいか?にワールドカップ優勝したときの監督の講習会にいったとき、講義のときにとったノートは3センチにもなったそうです。
たった5日間の講義で!!しかも1日中じゃないんだよ。午前中の講義だけで。
そのノートに書いたこと、学んだことっていうのは指導者になった今さらに力をもつものになったって、書いてあった。ほんとその通りだなと思う。

私も大学の頃、広告学校っていうのにいってたんですよ
第一線(じゃない人もいたけど)が講師で週1回、東京タワーのふもとで講義があって、広告に対する心構えとか、どうやったら人の心を動かすことができるのかっていうの。。。やってたんです。
そのときに書いたノート、講義受けてるときはまだ学生で実務についてなかったし(この業界でやってけるかどうかもまだわかんなかったし)、ただことばをききのがすまいと書きまくってただけだけど、今こうして自分が広告制作に携わることになってやっと理解できるようになったっていうか。。。こういうことだったのかって思うことある。
いま読み返してみて。むしろ、いま読むから目からウロコだなぁって思うこともあるし。
だからあのときああやって聞いたこと、感じたことって、ほんと今の自分にとってものすごい財産だなって、そう思います。
そのときはそれが将来役に立つかどうかなんてわかんなかった。
ただ広告が好きだったから。。。スタープレイヤーに会ってみたいっていうね。。。その興味だけだったんだけど。無駄なことなんてほんとにひとつもないんだなって思う。
山本さんがそういう風にビラルドに会いにいったことがのちのち自分にとって必然だったってことが、これはすごい運命だなと思って。
自分も思い出してそういうこと。なんで書いてみました。
全部読み終わったら、また思うところ書いてみようかなと思います。。。

でもって平山の赤毛?ワロスw

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